就農に心強い支援センターの活用
農業未経験者が就農をする際には様々な不安が伴いますが、支援センターを利用することで安心して農業を始めることができます。
茨城県土浦市にあるNPO法人 農業支援センターでは業務の1つとして新規就農支援を行っており、ここでは、農地の確保から資金の確保、営農技術の習得や販路の確保などに関するサポートを受けることができます。
支援センターの活用メリットは、他にも、認定されることで公的資金の活用が可能になることや、独立後も相談しあえる仲間ができることがあり、農業に対して意欲を持って取り組めることがあります。
NPO法人 農業支援センターの利用の流れは、まず、応募をし、選考・面談・農場見学をすることになります。.jpg)
研修期間には2年間が設けられ、ここでは、栽培技術/有機JAS、JGAP、流通、経営の4つの内容に関して学びます。
因みにJGAPとは農場やJA(農協)など生産者団体が活用する農場監理の基準を指します。
終了後はFC農場長として独立することになり、研修期間の2年間に関しては生活費が支給されます。